2020年7月20日月曜日

近くから

2020. 7. 20.
大相撲が観客を入れて始まりました。
声援は自粛ですが、拍手はあたたかいものですね。
さて、8月に臨時議会があるようで、
8月3日に議会運営委員会が開かれます。
議案はまだ発表されていません。

国の Go To キャンペーンはともかくとして、
我が湯沢町の具体的な観光政策をまだ聞きません。
当然の事ながら、『今は来ないでください』と言ってる頃には
考えていなければならないと思います。
5千円分の飲食・商品券もあってか、
飲食店には少しお客さんが出ているようです。
新型コロナウイルス感染症の第二波と言うかどうか。
何れにせよ、未だに特効薬はありません。
基本は、対策を充分にした上で『近くから』です。
やりようはある筈だと思います。

2020年7月13日月曜日

『文責』

2020. 7. 13.
10日と15日は、議会広報委員会。
今回の発行(7月26日予定)から、
一般質問のページに『文責』と入ることになりました。
内容は全て本人の責任ということです。
編集委員の作業負担を減らそうとの、広報委員長の発案です。
で、どうなるかと言うと、『うっかり直せない』。そうなります。
正副委員長が、本人に確認することになります。
場合によっては、大変になってないかい? とも、思います。
でもまぁ、意図しての実行ですから。
それ以外のページ、やはり私が喋りすぎだと思います。
議会だよりが読みやすくなることと
各委員がレベルアップすること、どちらも大切です。
私が喋りすぎる、つまり指摘・改善をしてしまうと、
他の委員の学習に結びつくかが問題となります。
次からはもっと我慢して、喋らないようにします。

2020年7月6日月曜日

配布進まず

2020. 7. 6.
雨か小雨、短い晴れ間、さらに週末。
町政報告の配布は、中々進みません。
梅雨なので仕方ありませんが、今週中には終えたいものです。
6月議会最終日が17日。約3週で配布を終えればまあまあです。
議会だよりは、議会閉会後約1ヶ月後の発行を目指しています。
初校の会議を3日に行いました。次は10日。

今日6日の午後は、産業建設常任委員会。
様々な関係団体との意見交換が予定されているようです。
傍聴に行くつもりです。
懇親会は申し込んでいません。

2020年6月29日月曜日

配布開始

2020. 6. 29.
月曜日、後日を出して気がつく『29日』ゴミ減量の日。
畑仕事もそこそこに、先週末に出来上がりました
町政報告の配布を開始しました。
いつものように、堀切町内から。
今日は谷地町内の途中まで。
『暑いですね』がご挨拶でした。

2020年6月22日月曜日

作文終了

2020. 6. 22.
また間が空いてしまいました。ごめんなさい。
議会は17日が最終日、その日は何事もなく閉会。
今議会は、(私が委員長の)総務文教常任委員会に
付託された議案、請願等はありませんでした。
委員会は1分とかからずに終了。
委員長5年目ですが、初めて議事録を作成しませんでした。

閉会後は個人的に『作文』が大変です。
ま、勝手に大変にしてるだけですが。
議会だより用、自分の町政報告用、いずれにせよ、
自分の一般質問の録音を聞かねばなりません。
毎度のことながら、これが一番の苦行です。
何とかそれらの作文も終わったところです。

新型コロナウイルス感染症対策、
行事は少なかったですが、臨時議会、議員全員協議会は
多く開催されましたし、提案や指摘の機会もありました。
一般質問は5テーマ総て、対策に関連するものでした。

2020年6月12日金曜日

聞くばかり

2020. 6. 12.
9日に始まった6月定例会。
初日、町長専決の2補正予算に反対しました。
理由は、昨日11日の一般質問で、述べさせて頂きました。
偶々ですが、働くこと、納税すること、教育の大切さ、
そして新型コロナウィルス禍からの脱出、
そんなテーマになりました。
これがまた、ことごとく理解が得られません。

さて、他議員一般質問で『あれあれ?』と、
思うことがいくつかありました。他人事ながら残念です。
今日も一般質問、5人、聞いているばかりの一日です。

2020年6月4日木曜日

みんな新コロ関連

2020. 6. 4.
6月議会は9日から。
一般質問は、たぶん11日、12日。
新型コロナウィルス感染症対策か、6月にしては議案が多いようです。
詳しくは、明日の議会運営委員会で。
私の一般質問はなんと5問。欲張り過ぎました。
でも、みんな新コロ関連。
さてさて、どうなりますやら。

暑い日でした。
雪が少なかったせいか、肥やしが効いたか、
畑の草にはまいります。
芽がでたトウモロコシが、見えません。
一方、まだ芽を出さない里芋がいくつも。
今日見てきましたが、梅は不作のようです。残念。

2020年5月25日月曜日

やっぱり、今

2020. 5. 25.
訂正です。
『過去の対応や今現在の判断のことは問いません。
 執行中のことに文句をつけても、そうそう変わるはずもなく
 一般質問には不向きと考えるからです』
と書きましたが、それ以降の新聞報道と町の広報を観て、
「やっぱり、今訊かんばならん」と思うことがあります。
もちろん、将来のあり方に関係することです。
事前通告は明日が締め切りですが、今朝提出してきました。
質問順の抽せんは5番でした。

2020年5月21日木曜日

一応備えを

2020. 5. 21.
6月議会の一般質問事前通告の締切が迫ってきました。
考えた内容は、みな新型コロナウィルス関連の話題ばかりです。
ある意味、仕方がないことだと思います。
ただし、過去の対応や今現在の判断のことは問いません。
執行中のことに文句をつけても、そうそう変わるはずもなく
一般質問には不向きと考えるからです。
それらは補正予算の審査などを通じてできるはずです。
一般質問は、町のあり方や方針に関することにしたいと、
特に今回は思います。
議会の遠隔参加などは、今のところ話題になっていません。
委員会や全員協議会など、席の間隔を空けての会議はしていますが、
テレワークは検討されていません。
10月、12月、3月の定例会に、第2波・3波が重なる可能性もあります。
一応の備えは考えておかなければなりません。
せめて議場内での『つい立て』程度は必要かと思います。
例え手作りでも。
今のところ、湯沢町内での感染確認はありませんが……。

2020年5月13日水曜日

色々心配

2020. 5. 13.
11日、議員全員協議会。おもに5月9日の広報号外の内容説明。
その判断に、納得ゆかない部分があります。
これまでの『来ないでください』路線もいかがかと思います。

さて、それとは別に対策本部との意見交換の議員提出文書中、
呆れる項目が1件。まぁ、それはどうでも良いことです。
同僚議員からネット中の書き込みを見せて頂きました。
まぁ、それもどうでも良いことです。

6月議会の一般質問の締切が5月26日とのこと。
4月に経済リカバリー委員会への提案内容などについてと、
11日提出の意見に関連し訊いてみようと思っています。

農作業は、今日から植え付けを始めました。
が、雨上がりの冷たい風、色々心配です。

2020年5月7日木曜日

観光を狙い撃ち

2020. 5. 7.
いつもと違うゴールデンウイークが終わりました。
『県をまたいでの不要不急の移動は控えて』
『ステイ ホーム ウィーク』
加えて、さまざまなお店への休業要請、
そして多くの施設の閉鎖。
にもかかわらず、県外ナンバーの自動車が
沢山町内を走っていました。
各県では、独自の緊急事態の緩和に向けて
動き出そうとするところもあります。
どちらにせよ、緩めば必ず感染はある程度広がります。

本当に、特に観光を狙い撃ちしたかのようなウィルス感染。
内面を磨きながら、どう外に向けて発信をしていくか。
被害は大きいが、焦ってもいけない。
むしろこれを機会として、機能的な組織、有効な戦略へと
転換して行くことは出来ないものでしょうか。
などと考える次第です。

2020年4月28日火曜日

委員は喋れる

2020. 4. 27.
総務文教常任委員会。
会場を大会議室に替えて、距離をとって開催。
新型コロナウィルス感染対策関連のお話しは、
子育て教育部管轄の全施設での対応状況と
総務部の総合計画策定スケジュールの先送り。

2020. 4. 28.
生活福祉常任委員会は、間隔空けて委員会室。
健康福祉は事業に支障が出ています。
注意喚起では、共同浴場閉めるくらいなら
『うつるな、うつすな、誰かが死ぬぞ』
と、言ってはどうか。
税務町民は国の施策の説明でした。
窓口は大変かも知れませんが、
『俺たちの町は一体どんな姿勢なんじゃい』
『せめて町民には分かりやすい説明を』
と、感じました。

2020年4月24日金曜日

観光の町なのに

2020. 4. 24.
湯沢町は県下指折りの観光の町です。
数あるリゾートマンションに「来るな」とは言えません。
数ある飲食店に「入るな」とも言えません。
何と言っても、個人の権利の制限につながります。
「感染防止のため、外出はなるべくお控えください」
「感染防止に配慮した、慎重な行動をお願いします」
そんな程度が限界でしょうか。
今までの動きから、湯沢町はこのような姿勢を
貫くものと思っていました。

しかし、多くの町民が利用する共同浴場の休止。
ゴールデンウィークを中心として休業への協力金。
となると、神奈川県知事のように
「今は来ないでください」ってお話しです。
「だったら、とっくにやるべきことはあったはずだろう」
と、思う次第です。
「状況が変わったから…」と言うのであれば、
7都道府県に緊急事態宣言が出た時から
始めていなければなりません。何しろ
3月中旬から『コロナ疎開』が言われていたのですから。

休業協力金が、農業が盛んな津南町と同じタイミングって、
どうなんでしょう。

2020年4月19日日曜日

つらい8割

2020. 4. 19.
『うつるな、うつすな』が、『動くな、会うな』です。
まず人間、如何に目の前の快楽に弱いか。
需要があるから、夜のお店が存在します。
工場作業は、テレワークと言っても無理があり、
現場作業は、人と会うのが仕事です。
時間差出勤も限度があろうかと。
『人の出会いを8割減らす』かなり厳しい目標です。
でもそれを達成するしか方法がないのなら
挑むほかはありません。
最強ウィルスから、去年の暮らしを取り戻すために、
しばらく、多分かなりしばらく、我慢しましょう。

2020年4月14日火曜日

公務の出勤簿

2020. 4. 14.
午前中、議会広報委員会。
議会だよりの編集・校正会議、今日は5名。
しかしまぁ、これも常任委員会で公務とは言え、
実態は若手に当てがわれた奉仕活動で、クラブ活動のようなもの。
編集について、余計なことは言わないようにしようと思ったのですが、
やはり目の前の改善点を見ると、黙ってもいられません。
その意味では『退部』した方が立場がはっきりすると思います。
その議会だよりの最終頁の『議員の(公務の)出勤簿』、
出席必要日数は、本会議は全員19日。
議員全員協議会と特別委員会は、12日の人と20日の人。
常任委員会は19日、21日、24日、31日、33日、36日と様々。
何と言っても広報委員会は、1号発行の度に
3回の公務作業と1回のサービス作業があります。
そうでない人より12回は多くなります。

さて、町の新型コロナウィルス対応に
『議員の顔が見えない』との声があったとのことですが、
それは当たり前です。執行者ではありませんから。
でも、何もしていない訳ではなく、そんぞれの調査と考察で
政策要望を議会として取りまとめています。
むしろ危機に際して目立とうとしてはならないと考えます。

2020年4月7日火曜日

退部はせず

2020. 4. 7.
議会広報委員会がありました。
『退部』も大人げないかと考えまして、
それは言い出しませんでした。
議会開催案内の印刷発送の、特に印刷。
記事作成の分担。編集会議での発言。
やはり、いない訳にもいかないでしょう。
ただ、編集に関し積極的な発言は、今後いたしません。
今日も一般的な内容のみとするつもりでしたが、
少し話しすぎだったかと反省しております。

さて明日は、議員全員協議会。
政務活動費の報告と『湯沢町経済リカバリー委員会』への意見調整、
議会基本条例の見直し、などが中心となると思います。

2020年4月5日日曜日

できることは

2020. 4. 5.
消費増税+19→20シーズン少雪+新型コロナウィルスショック
観光関連業種に従事する人の割合が高い湯沢町は、
当然、大打撃をこうむっています。
 消費増税は国内問題ですが、国際公約でもありました。
 少雪は気候のお話ですが、人類の問題です。
新型コロナウィルスショックは、世界史的な大事件です。
我が町としては、人こそ無事でしたが、
観光施設がそっくり「火事」に遭ったようなものです。
施設はあっても役に立ちません。ないと同じことです。
人は来ません。つまり収入の見込みはないと言うこと。
でも、社員はいる。支払いはある。返済はある。
国は動き出しています。遅い。不十分。意味がない。無駄。
色々な批判がありますが、国にしか出来ないことは沢山あります。
さて、地方自治体に何が出来るでしょうか。
町行政の裁量はわずかなものながら、それでも
できることはしなければなりません。
世界史的な大事件、異常事態で非常事態です。

2020年3月27日金曜日

退部できるか

2020. 3. 29. その2
19日の議会閉会後、全員協議会での『議会だより』のお話。
一般質問を1人1頁のままで良いか、1人半頁にするか。
9年間広報委員をしている私は、1人半頁が良いと考えています。

3月11日に書きましたが、あえて繰り返します。
議会だよりは、制作から全戸配送まで、全額税金で賄われています。
労力は、比較的フレッシュな6名(当選回数の少ない)の
議会広報委員と言う名の、言ってみればしかたなく入らされた
いわゆる『クラブ活動』に頼っています。
広報委員は、割付け、分担しての原稿書き、
2回以上の校正編集会議、写真などの資料集めなどです。
そしてこの他に、議会開催案内の印刷・折・配送、宛名貼り・
袋詰めがあります。開催案内関係は、約2時間程度の作業です。
原稿書きは分担でそれぞれですが、校正会議と印刷会社との打合せは
委員長・副委員長(私もたまに)で、毎回約2時間はかかります。
くどいようですが、広報委員をしない人も同じ報酬ですから
この『クラブ活動』分は、ボランティアと言えます。
それでも
せっかく税金で全戸配布ですから、手にとってもらえるよう、
見てもらえるよう、そして読んでもらえるよう、
写真を活用し、見出しをつけて、内容はより簡潔にと心がけています。
その延長線上に、一般質問『1人半頁』があり、
現場で作業をしながら、それを3年以上提案し続けています。
一般質問は本人が作文しますが、湯沢町議会では、
平均すれば10人程度一般質問をしますのでそれだけで10頁です。
これが5頁になれば、当然経費を削減できます。
議会だより自体が薄く簡潔になる分、読まれ易くなるかも知れません。
そして経費削減分の一部を、十分ではない ながらも
広報委員の費用弁償に充てられないものかと考えます。
(例えば1回発行で2,000円、年8,000円程度。6人で48,000円)
また、特にデジタル通信の面倒をみてくれている広報委員のマネは、
他者ではとても出来ません。これも足りぬまでも報酬が必要でしょう。
私は広報委員を長くしておりますが、委員を卒業していて
おかしくない者として、後輩を見るにつけそう思いますし、
だからこそ言い出せる話でもあります。

結果、現状通りの一般質問1人1頁。4月以降さらに検討。でした。
頑として1人1頁を譲らない発行責任者曰く、
『経費削減は以前にやったから必要ない』のだそうです。
(永遠の課題であると思うのですが)だとすると今どき、
予算を増額してまで広報委員の費用弁償は出せません。
そうですよね。町民にとって『負担は少なく』が基本でしょう。
そうでなくてもここ数年、FMラヂオとネット配信関連では
議会の支出が増えた事実があります。
私、広報委員として、気力と使命感の限界を感じています。
『クラブ活動』である以上、やる気がない部員は
いない方がよいと思いますので、現在退部を検討中です。

配布開始

2020. 3. 27.
議会だよりの作文まで、だいたい終えました。
自身の町政報告は、仕上がりを待っていましたが、
印刷会社さんお忙しい中、頑張って頂き、仕上がりました。
お陰様で3月中から配布を始められます。
出来上がりをながめ、間違いを見つけたりして、
がっかりも。

2020年3月24日火曜日

でも今は

2020. 3. 23.
議会は19日で閉会しました。
本会議では、委員会採決結果と異なる議決はありませんでした。
私は、町長他特別職の期末手当0.05月分アップ、
議員の期末手当0.05月分アップの2議案に反対しました。
12月議会の議案なら賛成していたと思います。
でも今は……。
もっともそれが、近視眼的な議案でないことは承知していますが、
上げて頂くのは、別に来年でも再来年でも構いません。
それより、観光業の落ち込みとその対応に
税金を使わねばならない状況。と言うことは
町民全体で痛みを分かち合わねばならない時に、
『まず自分達の報酬を上げてから…』では、
信頼に関わる問題だと思ったからです。
でも反対討論はしませんでした。
目立ちたい訳でもなく、そう考えない方に
不愉快な思いをさせる必要もないと思ったからです。
もう一つ、『最低賃金を全国一律1,500円に』という
陳情に反対しました。
俯瞰してみれば、労働市場の需要と供給のお話です。
ものの値段は上がり、地方に仕事がなくなり、
国内産業の空洞化は進みます。
そもそも『払えますか?』って、お話です。